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長岡花火のついでに栃尾巡り!パワースポット、絶景、グルメを楽しむ観光コース

アート栃尾歴史食べる
アート栃尾歴史食べる
2017年 7月 30日 | な!ナガオカ スタッフ

新潟県長岡市中心部から東へ18km。車を山間に30分ほど走らせたところに位置するのが、豊かな自然に恵まれた栃尾地域です。居酒屋などにもよくある「栃尾のあぶらげ(油揚げ)」の産地として名前を聞いたことのある人は多いはずですが、観光地としての全国的認知度はまだそれほど高くありません。ですが、この場所には絶品のグルメから全国有数のパワースポットまで、見どころ、楽しみどころがたくさん!「こんな素敵な場所、知らないでいるのはもったいない!」と声を大にして全国のみなさんにお伝えしたくなる場所なんです。

毎年8月1~3日に開催される「長岡まつり」、特にメインイベントの大花火大会で長岡に訪れる方は多いのではないでしょうか?「日本三大花火大会」と称される花火はもちろん素晴らしいのですが、せっかく長岡を訪れるのなら、ちょっと足を延ばして長岡市郊外の栃尾エリアを探索してみるのはいかがでしょう?

というわけで今回は、長岡花火が始まる前、つまり10~16時の間に巡る半日栃尾観光コースをご紹介。パワースポット、絶品グルメ、絶景など盛りだくさんの内容でお届けします。

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栃尾のことなら何でも知っている大竹幸輔さん。頼りになる案内人です。

今回、案内人をしてくれたのは栃尾在住のデザイナー・大竹幸輔さん。東京で20年間デザイナーの仕事をした後、故郷である栃尾へ2013年Uターン。栃尾の魅力をデザインの力で発信することを目指しつつ、キッズデザインスクールを運営したり、カフェを経営したりと、幅広く活動をしています。さらには神社仏閣好きとのことで、栃尾の歴史にも詳しいそうです。

「栃尾地域の神社には多くの伝承が残り、数多くのパワースポットがあります。今日は、その中でも特におすすめのスポットへご案内しますね」と大竹さん。これは期待できそうです。では、さっそく栃尾めぐりへ!

 

パワースポットで運気をアップ!

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秋葉公園内に佇む秋葉神社。境内には上杉謙信公の銅像、歌碑などが建てられています。

やってきたのは秋葉公園内にある「秋葉神社」。全国に400社以上ある“秋葉信仰”の総本社であり、東京・秋葉原の地名の語源にもなっています。人が生きたまま神様になったという「秋葉三尺坊大権現」の伝承があり、火防の神様としても有名です。

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奥院はフェンスで囲まれています。

さらに進むと秋葉三尺坊奥の院が。こちらは江戸末期に活躍した名工・石川雲蝶が手がけたもので、繊細で美しい細工が施されています。東洋のミケランジェロとも呼ばれる雲蝶作品は、有機的な曲線と極細やかな造形が特徴。烏天狗(からすてんぐ)の酒宴などの場面が描かれ、躍動感ある彫刻に思わず時間を忘れて見とれてしまいそうです。

秋葉神社
[住所] 長岡市谷内2

秋葉神社から車で12分、続いてのスポットは巣守神社の敷地内にある「貴渡(たかのり)神社」です。巣守神社は栃尾に数多くあり、それらは全て栃尾地域にまたがる「守門岳(すもんだけ)」を対象とした山岳信仰の神社だと言われています。

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土台から破風まで、細かな造形に圧倒されます。

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毎月1・9日が神社の開放日。間近で拝観したい方は、日付を要チェック。

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いたずらをする子供や、着物の裾に乗ったネコなど、情景を感じさせる世界観がステキです。

栃尾の機(はた)神様とも呼ばれる上村角左衛門貴渡を祀ったこちらの神社。貴渡は庄屋に生まれながらも米作だけでなく、飢饉に備えて機織りを習い、縞紬(しまつむぎ)の名声を高め、後に作り上げた栃尾紬を全国的に知られる名産品へと育て上げました。こちらに飾られているレリーフも、石川雲蝶の傑作です。養蚕の過程から、繭煮、機織りまでが細密に表現され、人物の穏やかな表情や優美な動作に、どこか涼やかな気持ちになれます。驚くほど立体的な彫刻は、ぜひ実物でご覧ください。

貴渡神社
[住所]新潟県長岡市栃堀(巣守神社)
※神社の開放日は毎月1・9日

「これ以外にも、ぜひ訪れていただきたいパワースポットはたくさんありますよ」と大竹さん。時間の許す限り、パワースポットを巡ってみるのも良さそうですね。

栃尾のおすすめ!パワースポット

静御前墓碑

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源義経が愛した女性、静御前の墓。平泉にいる義経を追う最中、ここ栃掘で力尽きた静は石碑となって残り、今もなお大切にされています。

 [住所]新潟県長岡市栃堀406番地2(高徳寺坂)

 

ほだれ大神

ほだれ大神

ご神体は巨大な男根で、子宝祈願や縁結びのご利益があり、女性にも人気の神社です。この「ほだれ大神」をまつった奇祭が毎年3月に行われる「ほだれ祭」。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
→外国人にも大人気! 男根をまつる栃尾の奇祭「ほだれ祭」レポート

[住所] 新潟県長岡市来伝 1019

 

願掛け不動尊

願掛け不動尊

山中の滝の奥で、静かに佇む不動明王。失明寸前の老婆がここで毎日祈願したことで、目が見えるようになったという言い伝えが残っています。

[住所]新潟県長岡市木山沢 →Map

 

田園風景のど真ん中でいただく、
地元食材ランチ

お腹が空いてきたお昼時、そろそろランチにしましょう。大竹さんの案内で辿り着いたのは、田んぼに囲まれたレストラン……?

辺りは一面の田園風景。季節によって景色の変化が楽しめます。

ここは「農村レストラン&農産物直売館 すがばたけ」。見渡す限りの田園風景を眺めながら地元の新鮮野菜を使った料理や、手打ち蕎麦をいただける人気のお店です。

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虎千代鶏定食1296円。野菜と共に甘辛く味付けされた虎千代鶏に、出汁と薬味をかけてひつまぶし風に。

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虎千代鶏の親子丼定食950円。ふんわり濃厚卵と虎千代鶏のうまみは相性抜群!

オーダーしたのはにいがた地鶏・虎千代鶏(とらちよまる)を使用した定食2品。

「戦国時代の名将・上杉謙信が『虎千代』と呼ばれた幼少期に過ごした地が、ここ菅畑(すがばたけ)地区なんです。それにちなんで名付けられた『虎千代鶏』は、菅畑の大自然の中120日間放し飼いで大切に育てられた自慢の地鶏なんですよ」(大竹さん)

その肉質はほどよい弾力があり、噛みしめるほどにじわじわと鶏本来の旨みを感じられます。虎千代鶏をいただけるレストランは、栃尾地区ではなんと「すがばたけ」だけ。他にも、鶏そばやカレーライスなどで虎千代鶏を味わえます。

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テーブル席と座敷席を用意。外にはテラス席もあり。

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地元で採れた野菜を販売。キュウリは触るとトゲが刺さって痛いほど新鮮。

農村レストラン&農産物直売館 すがばたけ
[住所] 新潟県長岡市大川戸字上ノ原1481-2
[電話] 0258-86-8344
[営業時間] 11:00〜14:00
[定休日] 年末年始(12/29〜1/3)
[HP] https://ameblo.jp/sugabatake/

栃尾には、他にも魅力的な名店がいっぱい。和食、洋食、イタリアンなど、お好みに合わせてチョイスしてみてくださいね。

 

栃尾のおすすめランチスポット

espoir(エスポワール)

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静かな山奥に佇む洋食レストラン。地場産の野菜はさまざまな品種を使い分け、滋味深い味わいを活かしています。パスタ、ハンバーグ、カレーなど、どれも丁寧に手間ひまかけて作られたものばかり。

[住所] 新潟県長岡市栃尾宮沢1705−18
[電話] 0258-52-4811
[営業時間]11:00~14:00, 17:30~21:00
[定休日]水曜日、第3火曜日

 

割烹東雲(しののめ)

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秋葉公園内にある老舗割烹。煮物や漬物などの小鉢が付く定食類が充実していて、質・ボリュームともに満足すること間違いなし。特に、ふっくらとして香ばしいうなぎ料理には定評があります。

[住所] 新潟県長岡市谷内2丁目8−4
[電話] 0258-52-3016
[営業時間] 11:30~14:00、 17:00~22:00(L.O.21:30)
[定休日]不定休

 

道の駅 レストランとちお

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道の駅R290とちお内のレストラン。栃尾の有名精肉店「いろは肉店」のお肉を使ったラーメンやカツカレーが人気で、夏なら栃尾の新名物・冷やしラーメンもおすすめ。栃尾名物の油揚げ料理もいただくことができます。

[住所] 新潟県長岡市栃尾宮沢1764 道の駅R290とちお内
[電話] 0258-51-5321
[営業時間]9:00~19:00
[定休日]なし(12月31日~1月2日は休み)

 

Pizza&Caffe Albero(アルベーロ)

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石窯で焼き上げる本格ピッツアやパニーニのお店。粉にこだわった生地は、ほどよい塩加減で香ばしく耳まで美味。イタリア産生ハムや自家製ソーセージを使用するなど、具材にもこだわりがあふれています。

[住所] 新潟県長岡市栄町2-8-16
[電話] 0258-86-6838
[営業時間]  11:00~14:00(L.O.) 17:30~21:00(L.O)
[定休日] 月曜日、ほか不定休

 

イタリア食堂 amico -アミコ-

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鹿児島県桜島の溶岩を使った特注ピザ窯で焼き上げるナポリピッツアは、定番からデザートタイプの変わり種まで種類豊富。パスタは約20種類用意され、「越後蒲原牛ミートソース」など地元食材も楽しめます。栃尾の油揚げを使った個性的なバールメニューもあり。こちらの記事も併せてご覧ください。
→【天然記念メシ】油揚げをディップ! amicoの「とちおチーズフォンデュ」

[住所] 新潟県長岡市栃尾大町2-5
[電話番号] 0258-52-1323
[営業時間] (平日・土曜)11:30~14:00(L.O)、17:30~21:30(L.O)(日曜・祝)11:00~15:00(L.O)、17:30~21:30(L.O)
[定休日] 水曜日・第2・4木曜日(※祝祭日は営業。翌日代休)

 

絶景&名所を求めてドライブ

お腹が満たされたところで、次は栃尾が誇る絶景へ向かいます。

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水路の壁側である道隆壁が下にいくほど狭まっているのが珍しいデザイン。

着いた先は、刈谷田川の上流にある「刈谷田川ダム」。真っ赤なクレーンとコンクリート壁のコントラストが印象的で、全国のダムファンからも評価の高い美しいダムです。ダムの「天端(てんば=ダム堤体の上部に作られた歩道)」を歩くこともでき、そこからの眺めはまさに絶景!

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ダムカードゲット!裏には刈谷田川ダムの詳細データやこだわり技術が掲載されています。これはマニア垂涎の品なのでは……。

近くにある管理事務所では無料で「ダムカード」をもらえます。旅の記念にぜひゲットしましょう。

「ちなみに、ダムのすぐ隣にある『刈谷田川ダム記念公園』には、『幸福の鐘』と呼ばれる鐘つき堂が設置されています。誰でも自由に鐘を鳴らすことができるので、幸せを呼び込むために鳴らしてみてはいかがでしょうか?」(大竹さん)

刈谷田川ダム
[住所] 新潟県長岡市栃堀7297-3
[営業時間]刈谷田川ダム管理所 8:30~17:00(土・日・祝日を含む)※ダムカード配布場所
[HP] http://www.pref.niigata.lg.jp/nagaoka_seibi/1195143378776.html

 

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付近には電柱が1本もありません。山々の陰影がなすグラデーションと青い空の美しさをより深く感じられるはず。

刈谷田川ダムを後にして再び車を走らせると、見えてきたのは田園風景と壮大な山々。合鴨農法を行う田んぼもあり、自然と共生しながらの生活を節々に感じられます。

田んぼの雑草や害虫を食べてくれる合鴨たち。

田んぼの雑草や害虫を食べてくれる合鴨たち。

山々と田んぼの中をドライブしていると、遠くにはキーキーと鳴く野生のサルの声が……。これは栃尾地域の日常的光景なのだとか。

「山には、野生のカモシカ、サル、ウサギ、タヌキが生息していて、遭遇することも珍しくないんですよ。夏になればカブトムシが道端を歩いていることもあります」(大竹さん)

地元の人にとって、野生動物との共生はごく当たり前のようです。

さて、ドライブを続けましょう。四方を山に囲まれた盆地地形の栃尾は、山間を耕した棚田がいたるところに見られます。田園風景はどこも美しいのですが、大竹さん一番のおすすめスポットはこちら。(→Map

 「どうぞ座ってください」とばかりに用意された木製イス。大自然を望む特等席です。

「どうぞ座ってください」とばかりに用意された木製イス。大自然を望む特等席です。

長岡造形大学の教授が監修し、学生たちが制作したオブジェが田んぼのあちこちに散りばめられた、霊峰・守門岳を望む棚田の光景です。手作りの木製椅子に腰かければ、最高の眺めを独り占め!

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ピカソの名作「ゲルニカ」を模したオブジェ。

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立体的なキツネのオブジェは木の廃材を使用。

遊び心あるオブジェの数々は、意外にもしっくりと田園風景に溶け込んでいます。今後、作品はさらに増えていくかも……!?

 

驚きのジャンボサイズ、栃尾のあぶらげ

各所を巡り、そろそろ小腹が空いてきました。「せっかく栃尾に来たのでしたら、栃尾のあぶらげを食べていきませんか?」との大竹さんの提案に大喜びし、いざ油揚げ店へ!

「栃尾のあぶらげ」は通常の油揚げの3倍近くもあるビッグなサイズ感と、生揚げと見紛うほどの分厚さが特徴。栃尾エリアには約20店舗の専門店があり、ずっしりとした重量感で食べ応えがあるものから、ふんわりと軽く舌触りのあっさりしたものまで、各店が個性を発揮しています。

今回は、2015年に新規オープンした「あげ家 松兵衛」を訪れました。

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広い駐車場あり。混雑する土日祝日でも安心です。

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あぶらげ、寄せ豆腐、ポン酢、醤油などを販売。

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赤と黒をアクセントに配色されたスタイリッシュな内観。飲食スペースは広々。

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職人歴30年の大橋正和社長。

店の奥では、職人さんが揚げている様子をガラス越しに見学することもできます。松兵衛のあぶらげの特徴は、栃尾のあぶらげに特有の「穴」がないこと。通常は金属クシに刺して油切りを行いますが、こちらでは完全な手作業による油切りのため、前代未聞の「穴なしあぶらげ」が完成したのです。この穴がないことで傷みにくく保存性が高まるとのこと。

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揚げたて油揚げ450円(ドリンクセットはプラス50円、ビールセットはプラス250円)。

店内では揚げたてアツアツのあぶらげをいただけます。驚愕すべきは、無料トッピングの豊富さ!刻みキムチ、ミョウガ、納豆味噌、青じそつぶし梅など全8種類で、希望があれば“全部のせ”も可能とのこと。お店自慢のクリーミーな寄せ豆腐も付いて、おトクさ満点です。

「松兵衛のあぶらげは、大きくて少々薄めのタイプです。新潟県産大豆、天然にがりを使うことで、まろやかな豆の甘さが引き立っています。ゆっくり時間をかけて抽出した煎り絞り菜種油で揚げているので、あっさり軽い口当たり。油のフレッシュさを保つための交換はかなりの頻度とのことですよ」(大竹さん)

栃尾のあぶらげを全店制覇し、その特徴を知り尽くしているという大竹さんの推薦コメントには説得力があります。こだわりをひしひしと感じるあぶらげは、通販でも購入可能です。

あげ家 松兵衛
[住所] 新潟県長岡市栃尾大野町4-4-10
[電話] 0258-52-1000
[営業時間] 8:00~19:00(日祝日・冬季間は8:00~18:00)
[駐車場]18台
[HP] http://www.matsubei.co.jp/

 

な!ナガオカでこれまで紹介している栃尾の油揚げ店の記事はこちら。

●佐野豆腐店 →「油っぽくない、あぶらげ」 そこに隠された秘密とは…
●星長豆腐店 →まさかの無料!? 極厚油揚げ名産地でもらえる「おから」をいかに使い切るか?
●栃尾豆庵 →ゴミを資源に。栃尾油揚げの副産物「おから」の意外でエコな使い道
●毘沙門堂本舗 →ご当地キャラ数珠つなぎ第1回「炎の天狐トチオンガーセブン」インタビュー!

 

栃尾名産のお土産を探しに……

旅の締めくくりは、お土産を探しに行きましょう。やってきたのは、谷内商店街にあるまちの駅「とちパル」です。

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駐車場あり。こちらに車を停めて、近くの秋葉神社へ観光に行くのもOK。

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養蚕で栄えたまちらしく、今でもニットなど織物製品が盛んです。

あぶらげ、地酒、地元銘菓、織物や手まりなど、栃尾の特産品がズラリ。

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梅羊羹、柿菓子、くず菓子、おめでたい鯛の形をした粉菓子「丸鯛」など、懐かしさを感じさせる和菓子の販売も。

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「まるまると健やかに愛らしく、誰にも好かれる良い子になるように」との願いが込められた手まりは、一つ一つが手作り。

いわゆる観光客向けのお土産というよりは、地元の人に長年愛されてきた定番の食べ物や、一つひとつ丁寧に手作りされた伝統工芸品が集まる「とちパル」。このまちにどっぷりと浸かった記念として、自分用のお土産を選ぶのも楽しい時間になりそうです。

とちパル
[住所] 新潟県長岡市谷内2-5-9 栃尾秋葉門前商工プラザ1F
[電話] 0258-53-5104
[営業時間] 9:30~18:00
[定休日] 無休(12/31・1/1のみ休み)
[facebook]https://www.facebook.com/tochipal/

 

これにて栃尾巡りは終了です。地元の歴史と大自然を満喫する旅はいかがでしたでしょうか?今回紹介した場所以外にも、栃尾の魅力はまだまだたくさんあります。「半日じゃ物足りない!」と思った方は、ぜひ時間を十分に確保して栃尾観光をごゆっくりお楽しみください。

 

Text & Photos : Mariko Watanabe

 

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