親となり、家となる。子どもたちの長い人生と共に歩む児童養護施設「双葉寮」の日常

2021年12月、2023年度に創設予定の「こども庁」が「こども家庭庁」へと名称変更される方針が発表され、物議を醸した。“子育ては家庭で”といった旧態依然のステレオタイプが滲み出る名称に、違和感を覚える人が少なくなかったのではないか。「家庭」という言葉が温かく響く人ばかりではない。正反対の心情を抱く人や、具体的なイメージを抱くことのできない人もいる。

様々な事情により家庭で暮らすことが難しく、公的な養育が必要な子どもは全国に約4万5000人。2017年に厚生労働省が発表した「新しい社会的養育ビジョン」では、里親やファミリーホーム(最大6人を家庭で養育する事業)など家庭養護を推進すると謳うが、現状では乳児院や児童養護施設で暮らす子どもが約9割で、国の方針と乖離している。

家庭に代わる場所としてのこうした施設では、どんな日常が営まれているのだろう。新潟県長岡市の児童養護施設「双葉寮」を訪ねた。

きっちり愛して、きっちり受け止める
キーワードは「アタッチメント(愛着)」

1954年に長岡市が開設した双葉寮は70年近い歴史を持つ。JR北長岡駅から歩いて20分ほどの、信濃川にかかる蔵王橋のほとりにある現在の場所に移転したのは12年後の1966年のことだ。定員は30人で、取材した2021年12月現在、幼児から高校生まで27人が生活を共にしている。子どもたちは地元の長岡児童相談所ほか県内各地の児童相談所を経て入所し、半数以上がなんらかの被虐待経験を持つ。

林直(はやし・なおし)さんは寮長を務めて14年。児童指導員として勤務していた時間も含めると、22年にわたり双葉寮の子どもたちと向き合ってきた。ここを巣立ち、すっかり大人になった子どもたちが林さんを慕って頻繁に訪れる。

寮長で社会福祉士の林直さんは、障害のある子どもたちの療育や自立支援を行う児童発達支援センターに勤務していたこともある。後ろの本棚には、子どもの育ちや障害、心理、福祉全般に関する専門書が並ぶ。

「ネグレクト(育児放棄)を含め、虐待が増えている実感はありますね。発生件数が増えたということもあるし、虐待の事実をキャッチするシステムができて、疑いを感じた学校や幼稚園・保育園、近隣の人たちからの児童相談所への通告が増えたこともあるでしょう。養育能力が低く、子どもをどう育てたらいいかわからない親もいますが、それは親から子へのノウハウの継承がうまくいってないということ。都会だけでなく新潟のような地方でも核家族化に歯止めがかからず、家庭が孤立しやすい状況になっていると感じています」と林さん。

虐待対応ダイヤル「189」が周知されたことに加え、コロナ禍の影響による失業や貧困、ストレスなどでバランスを崩す家庭が増えたこともあり、児童相談所の相談対応件数は2020年度に20万件を超えて過去最多を更新。また、2022年2月の警察庁の発表によると、虐待の疑いありと全国の警察が2021年に児童相談所に通告した18歳未満の子どもの数は10万8050人(暫定値)で過去最多。摘発件数も2170件で過去最多を更新したが、前年比37件増の微増であり、コロナ禍の“ステイホーム”で虐待が見えづらい状況が生じていることも懸念されている。

「こういった数字は氷山の一角ですね」と林さん。発見されていないケースも多々あり、ますます社会的養護のニーズが高まる中、施設ではどんな点に心を砕き、子どもたちに接しているのだろう。

「私たちの仕事のキーワードのひとつに、アタッチメント(愛着)形成があります。子どもの安定度はそれぞれですが、ちゃんと人と向き合えるベースがあるかどうか、それはアタッチメント形成ができた時期の有無にかかっています。短期間であっても、きっちり愛され、きっちり受け止められることが大事なので、私たちが愛着の対象となれるように子どもたちと付き合っていく、それが大命題です」

子どもを保護された親の中には、「施設はいいとしても、里親だと子どもがそっちに懐いてしまうから」と里親委託に同意しない人たちが少なからずいる。これが家庭での養護が進まない原因のひとつでもあるのだが、「施設」という言葉に人々がどのようなイメージを抱いているかを示す話でもある。しかし、ひと口に施設といっても規模も運営方針もカラーも千差万別。アットホームでゆったりした雰囲気の双葉寮では、子どもたちと職員の距離がとても近いように見える。

「パートタイムの人を含めて職員は27人。主な職種は保育士と児童指導員で、1人の子どもを2人で担当します。その関係はフラットに見て親子みたいなもので、良好な関係が築けるかどうかは家庭でも施設でもそう変わらない。やり方次第でしょう。うちの子どもたちは職員にすごく懐いてますよ」と林さんは微笑む。

本棚にあった林さん絶賛の漫画。昭和の空気が漂う児童養護施設が舞台の『Sunny』(松本大洋/小学館)と、発達障害のある児童精神科医が切り盛りするクリニックを描いた『リエゾン-こどものこころ診療所-』(原作・漫画:ヨンチャン/原作:竹村優作/講談社)。「あちこちでお勧めしてるから100冊くらい売れたかもね(笑)」と林さん。

しかし、公務員には人事異動が付き物。担当の交代はアタッチメントに影響しそうだが、双葉寮では多くの職員が長期にわたる勤務を希望するそうだ。

「より安定した永続的な環境で子どもを養育しようという『パーマネンシー保障』の観点から、その時々でその子に合った環境を決定しています。児童の中には、親元から乳児院、さらに里親を経てやってきた子もいて。幼児なのに何度も居場所が変わり、離別と出会いを繰り返しているんです。そんなことがあってはいけないと、双葉寮では担当を長めに継続し、しっかり関係を作っていこうと職員みんなで気を引き締めています」

施設の子どもたちの養育や支援を「インケア」、退所前を「リービングケア」、退所後を「アフターケア」と呼ぶ。施設が子どもたちに果たす役割は長期に及ぶため、ケアの評価には時間がかかる。

「アタッチメント形成ができたかどうか、それがわかるのは子どもたちが巣立った後。ここを実家のように思って、なにかあったときに私たちを頼ってくれるかどうか、折々に近況を知らせてくれるかどうか。退寮後に訪ねてくれる子たちもたくさんいますが、施設という場所に戻ってくるわけではなく人に戻ってくるわけだから、職員に長くいてもらうことが大切です。ありがたいことに『子どもとの関係があるのに簡単に異動できない』と思ってくれる人が多いんです。居心地がいいのかな?私はとても居心地いいですよ、そんな素敵なスタッフに恵まれて」

日々を共にしながら信頼関係を培い
巣立った後も“頼れる大人”に

子どもたちが学校や幼稚園に行っている間に、林さんと児童指導員のおふたり、中村恵(けい)さんと鈴木慎哉さんに双葉寮の中を案内していただき、日々の営みについて伺った。

中央が鈴木慎哉さん、右が中村恵(けい)さん。「うちの指導員はみんな優秀。しっかりした視点を持ち、子どもとの距離の取り方も抜群です」と林さんは太鼓判を押す。

14年前に新卒の保育士として思いがけず双葉寮に着任した中村さんは、ここで働き続けるために児童指導員を再受験した。

「たまたま配属された私は施設を教科書レベルでしか知らなくて。21歳でここに来て『高校生の三者面談もあるの?先生と何を話せば?』と戸惑いました(笑)。気持ちがザワザワすることも多くて、目に見える結果や評価もすぐ出ないのに、なぜここで働きたいと思うのか。自分でも不思議ですが、目の前の子たちをなんとかしなきゃ、寄り添ってあげなきゃ、という気持ちがあるからなのかも。最初に担当した子は30歳を超え、いまも連絡をくれます」(中村さん)

大学で福祉を学んだ鈴木さんは、社会福祉士実習のため1ヶ月ほど通った児童自立支援施設で虐待を受けた子どもたちに出会い、児童養護施設で働こうと決めた。

「新潟市の施設で5年間勤務し、もっと長く働ける場所を探して長岡市の採用試験を受けました。双葉寮は4年目で、長岡に家を買って移住したんです。子どもたちに大人がどう関わるか、どんなモデルになれるか。4、5人の子どもたちを担当しますが、担当の子かどうかを私はあまり意識しないようにしています。求められたら対応できる大人の1人でありたいから」(鈴木さん)

まずは、子どもたちが長時間を過ごす居室へ。男女別になっていて、年齢や性格、障害などの特性を考慮して職員が部屋割りを決める。「おへやきれい度コンテスト」を定期的に開催して表彰し、整理整頓のモチベーションを上げているとのこと。「ちょうどコンテスト中なので、今日は片付いているほう」と笑う林さん。

幼児と小学校低学年の女子3人がシェアする部屋。それぞれのベッドには可愛いものがぎっしり詰まっている。

子どもが入れ替わるごとに居室を見直して、より快適に過ごせるよう間仕切りを入れたり、模様替えをしたり。小さなトラブルが発生することもあるが、子ども同士で解決できるよう職員がサポートしている。

アイドルの写真を貼って、お気に入りのフィギュアやぬいぐるみを並べて……。お小遣いの範囲で好きなものを買い、それぞれ居心地のいい基地を作ってリラックスタイムを過ごす。なんとトカゲを飼っている子も!

日々の生活の中で、双葉寮が特に力を注いでいるのが食事だ。出来立てのおいしい料理を一緒に楽しく食べることを重視して、毎日の献立はもちろん、誕生日のごちそうやイベント時のスペシャルメニューにも趣向を凝らし、もちろん職員も子どもたちと会話を楽しみながら食事を共にする。

「出身家庭では野菜や魚をあまり食べなかったり、外食が多かったりという傾向があるから、まずはバランスよく。生の食材を使わない施設も多いけど、うちは刺身も生卵も食べてもらいたいと思って採り入れています。庭の畑で収穫した野菜を使ったり、職員が採ってきた山菜を天ぷらにしたり。味付けは薄めです。子どもは濃い味が好きだけどね」(林さん)

食堂から調理室の中が見える。「作っているところを見て、音も聞いて、おいしそうな匂いをかぐことも大切。部活などで帰りが遅くなった子にも温かい食事を用意して、今日あった出来事を話しながら一緒に時間を過ごします」と中村さん。

「ここに来たばかりの子は汁物もご飯も『熱い!』って言うのですが、出来立ての温かいものは温かいものとして提供したい。調理室をのぞいて『ただいまー、今日のごはん何?』と聞く子もいて、そんなやり取りも大事にしたいですね」(中村さん)

「体は食べたものによって作られる、食事に関心を持ってほしい」という願いから、階段の踊り場に毎日の食卓の写真を掲示。支援者から提供された食材を使った料理には、感謝の気持ちを込めたメモが添えられている。

「毎月お刺身を提供してくださる方、使わなくなった食材をどっさりくださったラーメン屋さんとか、毎年クリスマスにはケーキがたくさん届きます。支援してくださる方々がいて、肉、野菜、お刺身、お米など、いい食材を提供してくださるんですよ。そんなときは、調理師さんが腕によりをかけて料理を作ってくれます。ありがたいことですね。自慢じゃないけど、双葉寮のごはんは全国の施設の中でトップレベルだと思いますよ」(林さん)

調理室を使って高校生が毎朝ローテーションで弁当のおかずを作ったり、中学生の子どもたちが皿洗いを手伝ったりすることもある。将来ひとり暮らしになっても困らないよう、調理の技術をはじめ家事のノウハウを習得してほしいという、退所後を意識したリービングケアの一環だ。

入浴は順番が決まっているわけでなく、子どもたち数人で一緒に入ったり、1人で入ったり。小さな子どもたちは同性の職員が介助し、ときには一緒に入ることもある。「お風呂で話をすることもあるし、裸の付き合いは大事ですね」と鈴木さん。

左はクリスマス会など全員が集うイベントで使われる講堂。右は“こころのおへや”こと心理室。「気になる子がいたら、ここで悩みを聞いて、玩具を自由に配置して箱庭を作る心理療法を行うこともあります」と鈴木さん。

 

幼児や小学校低学年の子どもたちが遊ぶ保育室。お手伝いなど、前向きになにかをがんばれたときに職員がシールを貼る「がんばりひょう」が掲示され、みんなのがんばりを応援!

双葉寮に限らず、児童養護施設には障害のある子どもたちも暮らしている。生来のものだけでなく、幼少期の不適切な養育で脳の機能が低下し、発達障害と似た症状が出ることもあるという。障害の有無に関わらず、その子に合った進路を探り、自立のためのリービングケアを丁寧に行っていくことが施設の重要なミッションだ。

小学生は職員と一緒に、中学生からは自分で掃除と洗濯をする。「家事は習慣にすることが大事ですが、厳密なルールではなく、時には『今日疲れたー』『しょうがないなー』なんてやり取りを職員とする。そんな関係を作りたいです」と中村さん。

高校3年生には、1ヶ月分の食費を渡して買い物から調理までひとりでトライしてもらうこともある。職員がしっかりサポートしながら、ひとり暮らしの部屋をイメージした和室で生活体験を積み重ねていく。それは巣立っていく子どもたちにとって役立つ経験となる。

アットホームな双葉寮だからなおさら、社会に出た途端に心細い思いをする子も多いだろう。「困ったときにはいつでも頼ってほしい」「気軽に連絡してほしい」というのが職員の願いだ。

「退寮した子から『ゴミ、どうやって出せばいいの?』と電話がかかってきたことがあります」と鈴木さん。アフターケアとして巣立った子どもたちの住まいを担当職員が訪ねることもあり、ゴミ出しのタイミングを逃し続けてベランダに溜めこんでいるのを早期発見できたケースもあるそうだ。

「ゴミ出し」も大事な家事のひとつ。右は長岡市の家庭ゴミ用の袋だが、子どもたちがどこで暮らすことになっても、地域のルールに従ってゴミを分別し、収集日にきちんと出すことを教えている。

「いつまでお付き合いをしていくか、期限はないですね。一生ずっとかな。彼らにとって、自分のことをよく知っていて『いざというときに頼れる大人』は貴重な存在ですから。連絡を取りたい大人の1人に私たちがなれるかどうか、選択肢は多ければ多いほうがいい。普段のなにげない関わり、日常の積み重ねが大切です」(中村さん)

登山に手芸など、子どもたちに好きなことを見つけてもらおうと様々な活動が行われている。ボランティアの先生が来て教えてくれる茶道や華道の教室も人気がある。

「ただいま」「おかえりなさい」
子どもを支える応答と温かな眼差し

15時を過ぎ、「ただいま〜!」と元気な声がして子どもたちが帰ってきた。玄関で「おかえりなさい」と職員が出迎える。挨拶を交わし、呼べば応えてくれる人がいる。自分をいつも温かな眼差しで見守ってくれる人との日々繰り返されるレスポンスが、子どもたちの心の安定を育み、信頼関係が結ばれていく。

元気に「ただいまー」と言いながら帰ってきた子を、「おかえりなさい。寒かったね。雪は大丈夫だった?」と職員が温かく迎える。

 

ランドセルを置き、「あのね、学校でこんなことあったよ」と中村さんに話しかける小学生。ルールがゆるやかな双葉寮では、職員がいる事務室にも子どもたちが自由に出入りして楽しくおしゃべりしている。

学校から帰った子どもたちは、おやつを食べて宿題を片付け、その後はテレビを見たり、本を読んだり、一緒に遊んだり、夕食までの時間を思い思いに過ごす。

職員に見てもらって宿題をする子、終わって漫画を読む子。保護されて学校に通えなかった期間の学習が抜けている子も多く、そこを埋めていくために、それぞれの状況を把握してから支援している。

 

録画しておいたドラマやバラエティ番組を見たり、読書したり。本棚には、子どもたちのリクエストで購入した書籍のほか、寄贈されたものもたくさん。登校前に新聞を読む中高生のために、全国紙・地方紙など5紙を購読している。

第三者評価が実施した子どもたちへのアンケートでは、ほぼ全員から「いまの自分の気持ちや将来のことについて職員に相談できる」「自分は大切にされていると感じる」という回答が得られたそうだ。

社会のセーフティネットとして
地域に開かれた施設として

支援者やボランティアが訪れるほか、開放しているグラウンドを近隣の人たちが散歩し、子ども会がラジオ体操やお祭り等で使うなど、オープンですっかり地域に根差している双葉寮だが、それでも施設に対する偏見はゼロではない。

「学校のPTAや地域の子ども会に参加し、保護者として関わっているから、どんな子どもたちと職員がいるか、どんな場所なのか知ってもらっているし、ほかの施設に比べると双葉寮は地域に受け入れられていると実感しています。隠さないことが大事です」(鈴木さん)

「ここにいてよかったと感じていても、友だちには明かしたくないと思う子もいます。『施設の子だから』って言われてしまうこともある。開かれた雰囲気を作り、どう発信し、知ってもらうか、それは私たちのテーマです。見てもらうだけで印象がガラッと変わるはず。双葉寮の家庭的な温かさが伝わるといいなと思います」(中村さん)

雪に覆われた双葉寮のグラウンド。手前には子どもたちが野菜を育てる畑もある。雪がない季節は双葉寮の子どもたちが学校の友だちと一緒に遊んだり、近所の親子が遊具を使ったり、誰でも自由にアクセスできる公園のよう。

「セーフティネットとして機能している双葉寮という場所があることを、まずは知ってもらいたいですね。人生は多様であり、家族も個人も多様でいい。双葉寮の子たちに出会ったら、フラットに見てほしい。子どもたちが双葉寮出身だと気軽に話せて『そうなの。よかったね』くらいのことを言ってもらえたら、みんなもっと暮らしやすくなるでしょう。長岡がそんな街であってほしいですね」(林さん)

社会的養護は原則18歳まで、大学等に在学中の場合なども考慮して最長22歳までとされているが、退所後に離職して困窮し、孤立するケースも多々ある。そんな状況を踏まえ、2022年1月に厚生労働省は年齢の上限を撤廃する方針を発表。今後は自立が可能かどうかを個別に判断し、大人向けの様々なサポートにつなぐ。双葉寮でも、関係機関と連携し、子どもではなくなった人たちをどう支援していくかが新たな課題となった。

もうすぐ雪が解け、長岡にも春がやってくる。双葉寮や全国各地の児童養護施設から羽ばたく子どもたちを温かく迎え入れ、陰になり日向になり支えていく役割は、この社会に生きる私たちすべての大人の双肩にかかっている。

「子どもたちの学習やイベント、外出を支援してくれるボランティアさんを随時募集しています」と中村さん。「施設の見学もできますよ」と林さん。

Text: 松丸亜希子 / Photo: 池戸煕邦

 

●インフォメーション

双葉寮
[住所]新潟県長岡市寿2-8-11
[電話番号]0258-24-3687
[e-mail]futaba@city.nagaoka.lg.jp

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